江戸川区在住の高橋と申します

はじめまして!高橋といいます。地元の総合病院で看護師をやっています。生まれてから45年、ずっとここ、江戸川区に住んでます。

江戸川区に住んでいるというと、ほぼ千葉だよねなんて冗談まじりに言われます。確かに千葉方面へのアクセスはいいですけど、一応東京都内です。 中央区や千代田区にも10分くらいで行けますし、地価も安いんですよ。

葛西臨海公園や親水緑道公園、BBQのできる公園など、アウトドアのアクティビティ施設も充実しています。 天気のいい日は犬を連れて荒川の土手を散歩するのが楽しみです。 地方の友達や親せきが来ると、必ずスカイツリーに連れていくんですよ。やっぱり誰しも大きいものや高いものって、単純にすごいって思っちゃいますよね。 昔はそれが東京タワーや池袋サンシャインとかだったことを考えると、ちょっとさびしいけど、時代は確実に変わっているんだななんて思います。

スカイツリーができたことで、下町にも立派なランドマークができたって、ここら辺の人はみんなうれしく思っているんじゃないですかね。夜はライトアップされて、とってもきれいですよ。

夏になると隅田川花火大会があります。 始まりは約400年ほど前の江戸時代なんですね。1732年に起こった大飢饉で、多くの人が餓死したのですが、その翌年に犠牲となった人々への慰霊と災厄の退散を願って、徳川吉宗が「両国川開き花火大会」と呼ばれる水神祭を行ったそうです。 初めはあくまでも水神祭ということで、花火の数も20発程度だったそうですが、年々その規模も大きくなっていったそうです。